2005年12月29日

根鈍

僕はある種の物事に対して判断するのに一日くらいかかることがある。
判断というか整理。
だから整理した瞬間に襲ってくるいろいろな感情に押しつぶされそうになる。
いろいろなタイミングを逃すわけだ。

そして、壁を殴るのである。
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2005年12月24日

ヘッドフォンが音を拾う

全てを知らないことは全てを知っていることだと凄い人が言っていた。

大雪によって、車が埋まって掘り起こしているときに指を怪我したようだが気付かなかった。鈍感だ。凍傷になって腐って指の一本でも落ちたら迫が付くってもんだ。

リフレイン。

仕事先に、女性の知り合いが二人来た。
しかし、最初誰かわからなかった。
両方とも結局名前すら忘れていて、後から他の人に聞いて思い出したくらいだ。
人の名前は覚える方だと思っていたのだがそうでもないようだ。
こうやって、どんどん物事が過去になっていって忘れて消滅していくのだろう。

再確認。

疑うことは好きではない。
しかし、疑ってしまう。
何故だ。猜疑心が襲ってくる。
また、気付かないフリをしなければならない。
でも、やはり、自分でチェックしないと落ち着かない。
でも、気付いた時には時すでに遅し。
事象の真偽は闇の中。

再検討。
再実験。

まぁ、もうどうでもいいや。
俺には関係ないし、俺の物でも、俺に対する事象でもない。
逆もまた然りという事を肝に銘じろ。
口と耳。
ヘッドフォンは、マイクにもなる。
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2005年12月20日

粛正

自己批判はし過ぎたわけで、
総括も受けたけど治らないので、
後の処置は粛正すなわち実行だけかな。
それかノンポリに成り下がるかだ。
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2005年12月15日

貝殻の空想崇拝

コミューンを明確に捉え都市型ウィークコネクションに溺れること無く巧みに潜まねばならない。
正直気持ち悪い、肥大化する団地のようなコミュニティー。
あまり興味が無い存在になってきている。バイパス。首都高速。
それは、矛先が違うからなのかもしれない。
疎外感から得る、一種の羨ましさのような劣等感なのかもしれない。
しかしながら、きっと出会うであろうそいつらに興味がないと今更ながら宣言してみる。
きっと山手線や大阪環状線は呪われていて、遠心力で弾き飛ばされない限りグルグルと同じ所を回り続けるだろう。

これを言ってしまえば終わりだが、
君や彼には納得出来ても、
あなた
  や
  あいつ
には    理解    すら
出来ないことなのだ。

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何かを真剣にふざけることは、真剣な顔して論争の中枢に居座るよりも難しいことだということを、与えられる側の人間は理解しなければならない。




 気 を読む
    という 
こと はそうい  う こ と   な のだ。
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2005年12月07日

クソして寝てろ

誰かにとって俺は敵であって、知らないそいつの頭の中で俺は変質者か糞野郎なわけだ。
俺にとってそいつは知らないわけだから何の感情も抱かない。
一方的過ぎるがコレは仕方の無いこと。みんなそうだ。

こんな事は当たり前なのだがそう考えるとこの世に絶対的な善人なんて居ないわけだ。

だけど、俺にとって俺は最低の善人であり最高の悪人だ。
今は最低の悪人だな。
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2005年12月02日

おろしがね

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正当化することは難しく、批判するにはそれなりのリスクがある。
私論をただぼやくだけの楽さと、無知が故の過ちを天秤にかけたらどうなるのか。
言葉の定義付けほど難しいことはない。しかし、それをせねば話は進まず。
だが、作文中に言葉は生き物だと常々思い知らされる。意味が変化する。
言葉とは何と千変万化な生き物なんだ。
題材が題材だけに、論じるという客観的な視点から私のインフラストラクチャーを覗くのは危険な作業だった。

頭の中で、何人かの私が会議してる。
だけど、毎分更新されていくデータによって結論は出ない。
整理をするもののぶちあたる壁に何度となく悩まされ、事実事象へと追い込まれる。
そんな中、最後まで書き終えた、卒論。
唯一のオアシスは、軽率なレビュー。
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2005年11月24日

ここから雲の間まで

「色々なモノの距離感がグッと縮まってからいったいどのくらい経ったのだろう。
空との距離が縮まって、
少しだけ星や月や雲や飛行機や鳥が近くなったのはつい最近のことだろう。
ある場所からある場所までの距離が縮まって、
色々な所に気軽に行けるようになったのもつい最近のことだろう。
欲しいものと自分の手の距離が縮まって、
あれやこれが手に入るようになったのは金を稼げるようになったからだろう。
色々なものと自分の距離が縮まって、
新しい何かを手に入れれるようになったのも最近のことだろう。

どれも放っといてもなかなか遠くはならないし、自分から離れない限りずっとそこにあるモノだ。

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だけど、人との距離だけは放っといたら遠くなっていくような気がする。
それと何かを手に入れると何かを失っていくんだろうな。
そんなこと当たり前のことか。」っと、暇な便所の中で考えた。
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2005年11月19日

解ってたまるか

夕飯の支度をして、風呂を沸かして、子供や夫の帰りを待つ母親。
子供が遅くまで帰って来なければ近所まで、果ては学校まで探しにいく。
見つかっても、少しだけ叱り、あとは優しく包むもの。
そんな気分だ。

いや、少し違うな。
子供や親はその存在をはっきりと深層で無意識に意識しているもの。
それこそが本当の愛なんだろう。
第一俺は男で、母性とかそんなのとはかけ離れている
俺のはタダの自己満足一人大相撲。
「勝手に」ってやつだな。
バカらしい。

この頃から何も変わっていない。
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『若かりし頃の著者近影(五年前)』

世の中がどんどん空回りしていけば良い。
おれはそれの軸のずれた中心に埋没している。
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2005年11月18日

keep out of reach of children

強制連鎖介護的疑似現実電脳空間そーさるねっとわぁきんぐ
繋がりたくない人とも繋がってしまう。

気持ち悪い所だ。
と、今ふと思った。

検索サイトとして活用との事。
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2005年11月15日

バルサン星人襲来

相変わらず寝れない。
これじゃ、何も練れない。
一昨日は二時間刻みで起きて何とか六時間寝た。
でも、二時間の睡眠って意味があまり無い。三時間じゃないと。
んで、それ以来寝てない。
しかも、原因不明の腫に悩まされる。
たぶん虫。

今日は、布団を干して、バルサン焚いて、部屋を大掃除。
たぶん死滅。
たぶんって怖い。

でも、空気はものすごく良い。すがすがしい。
ふっくら布団で快眠を。
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2005年11月12日

昼の暗闇、夜の明るみ

眠い。
目を瞑ると何かが襲ってくる。
暗闇が襲ってくる。
寝ようとしても恐怖で寝れない。
怖い。
何だこれは。この感覚は何だ。
いつもの、頭の中が加速、想像が加速し爆発するのとは違う。
ただひたすらに寝るのが怖い。
怖すぎて寝れない。
目を閉じた瞬間、もう目を覚まさないような気分になる。
そして、寝る事がとても無駄に思えてくる。
寝ている間の一分一秒が。
寝るのがもったいなくなってくる。
そして、何かしなければと焦る。
寝たくないのではない。
眠気はある。
しかし、目を瞑った瞬間、奈落の底に落ちていく様だ。
もちろんシラフだ。何もヤっちゃいねぇー。

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暗闇に飲み込まれ、次元が変わり、存在が消失してしまいそうだ。

暗闇よ、僕の変わりに太陽を飲み込んだらどうだろうか?
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2005年11月10日

バグ

夏休みはもう終わってるんだ。休みボケもいいかげん治さないと。
まだ、寝てるのか?夢の中か?もう目は覚めてるんだ。夢を現実を見極めろ。
脳内ベクトルを変えろ。気持ちを切り替えろ。シフトチェンジだ、糞ハゲ。

単純に物事が考えられない。いや、答えが出ないから考えてもどこへもたどり着けない。
逃げているだけの物事達に対して考える力が弱まってきているのだろうか。
ここ数年、いや、いつからか分からないがずっと昔から何かを感じることからの逃避をし続けてきたようだ。
実際そうなのかどうかも考えられない。
いや、考える事は出来よう。が、しかし、考える事から生まれる結果が生まれない。
考えても考えても答えが見つからない。正しい答えなんざないと思いますが。
もしかしたら、今考えている事達は考えるに値しない事なのかもしれない。
いや、そんな事は無いはずだ。もし、そうであれば、答えなんざ鼻っからわかってるはずだ。
うん、むしろ答えが最初からわかってる事のほうが沢山ある。
それを論理づける為に、それをどう伝えるべきなのか、それを揺るぎないものにする為にただ考える。
だが、今考えている事達は大きな矛盾がいっぱいあって、その矛盾がある為に考えがまとまらないのだろう。
確かにそれもある。だが、それよりも、集中力を持って考えられていないのだろう。コンセントレーション。
ガンジャでも吸って、バシッと考えたらきっと素直に考えられるんだろう。
いや、きっと落ちるからそれは止めておこう。
たぶん、現状の気楽さから、それに酔っているだけなのだろう。
どうにかなる、なるようになる、まぁ、何とかなるとか思っているんだろう。
そんなわきゃねぇー。死ね、俺。甘えてるんじゃねぇー。
くそ、いかん。現状を打破せよ。一歩一歩。

自分の弱さを棚に上げ、それに託つける。前置きの卑怯さ。
おい、貴様。お前はそんな男なのか?いや、そんなはずはない。
俺が手に入れたものはそんなにも早く崩壊するのか。あの力は何処へ行った。
恐れるに足らず。退くな。退いても後ろは崖だ。
それよりも、前に広がる広大な闇の方がまだ可能性があるはずだ。

考えはまとまっているはずなのに、どこかに閉まってしまって、何処にあるのか思い出せない。
しかも、鍵をかけておいたはずなのに鍵も見つからねぇー。
鈍ってるんじゃねぇーぞ、こらぁ。
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2005年11月09日

紙とペン

とりあえず、直球ストレートをぶん投げてくるピッチャーには、
ホームラン狙いの一発を御見舞いする勢いで立ち向かわなければ失礼になる。

俺は夏休みの宿題は、夏休みになる前にやっつけて、夏休みを謳歌するタイプだ。
だから、とりあえず、あいつを、集大成を、やっつけなけりゃならねー。
そういう時期だな。S極の俺がS極の何かに背中を押される磁気だ。
さて、どう料理してやろうか、卒論、、、
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2005年11月04日

一難去って

暇の波が押し寄せくる予感。
しかし、それ以上にでかい波、卒論。

恐怖だ。
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2005年10月25日

何度でも言うぞ

頭痛が痛い。悪寒が寒い。高熱が暑い。関節痛が痛い。
咳が口から出て、鼻水も鼻から出る。
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バファリンは優しさなんかに頼らずにもっと科学に頼れ。
それが使命だろ。
優しさは製薬会社なんぞに頼らずに人に求めるからさ。
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2005年10月18日

重力の呪縛から解き放つ

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覚醒と鬱屈。
ロボットに取り憑かれて不眠不休で遂行。
アナハイムエレクトロニクス社の女史と新型MAパイロットの女史が疾走。
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2005年10月16日

皆が前へ進むなら僕は上へ昇ろう、皆が後ろへ戻るなら僕は下へ潜ろう

今日はオーディションへ行ってみた。
普段は日記みたいな事は書かないけれど、
今日あった事は書いておかないと忘れてしまいそうなので筆を取ろう。
目当てのバンドの出番に寝過ごしそうになりつつ寝起きでバイクを飛ばし会場へ。

僕が着くと三十分もしないうちにお目当ての一つ目のバンドのライブが始まった。
まぁ、オーディションと言っても内輪の事だからそんなに格式張ったものではない。
だけど、評価される事に変わりはない。
緊張のせいか分からないがギターの子のピッキングする手が震えていた。
一曲目を見ながら僕は徐々に目を覚ましていった。
いつも思うのだが、僕は人のライブを見ていると
毎回決まってバンドやっときゃ良かったなぁっと思う。
当初ライブを見ている人数は決して多くなかったが、
一曲目が終わったときには人が増えていた。
二曲目。これのイントロにやられた。ひさしぶりに。
ベース音とキックの位置が良い具合に混ざり3連符を形成して
静と動にメリハリがついていてテンションを上げさせてくれた。
やられた。あぁ、これはバンドじゃなきゃ出来ないと思った。
それを見せつけられると僕はどこかのけ者にされた疎外感すら感じてしまう。
いつもの劣等感だな。
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二つ目のバンド。
いつものようにライブ前巨人はがおどけている。
何度も見た事があるステージだった。
だけど、今日は違う感じがした。
ベストアクトはデブめがねドラムと巨人眼鏡ギター。
ギターはものすごく良い音を出していた。
すごく気持ちのいい音。いつもとアンプが違うせいなのかもしれない。
PAがまともだったからかもしれない。だけど、角の取れた丸い音がした。
心地よいものがあった。
しかし、それよりもドラムがヤバかった。
僕はドラムの子とはそれなりにコミュニケーションを取っているのだが
いつもニタニタ笑ってる顔か真顔しか見た事が無かった。
音楽となると豹変するタイプではなかったはず。
だけど、今日のプレーはヤバかった。エモーショナルだった。
眼鏡が吹っ飛んでた。
いや、見た目のヤバさじゃなくて音がエモかった。
あぁ、こいつ単なるドラムマシーン(正確と言う意味で)じゃないんだ。
ドラマーなんだなって思った。やられた。

ライブを見終わって、あまり居心地が良くなかったのでそそくさと帰宅したので、
オーディションの結果は知らないが、次も見てみたくなった。
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秋半ばの冬の準備

紅葉が始まらない山を横目にひしひしと残る夏の暑さ。
夜の街を歩いていると秋を抜かして冬が来そうな空気。
寝る時には毛布も必須。その程度の寒さ。
だけど、冬の訪れを感じずにはいられない。

車の中で少しだけ暖房をきかせて暖まった頃に窓を全開にすると冬の匂いがする。
独特の匂い。冷たい空気の匂い。
張りつめた空気が心地よく、チャクラが開いたように頭がすっきりする。

冬になると僕はスキー場で仕事をしている。
仕事に行く道すがら寝起きの頭を起こす為に車の窓を全開にして煙草を吸う。
そんな時の冷たい缶コーヒーも何故かうまい。
だいたい、寝坊して焦ってるからあんまり風流な余裕はないけど。
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そんな冬の匂いを感じれると、うれしい。
だけど、どこか悲しい気分にもなる。
また、一年経ったってね。
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2005年10月08日

気まぐれか本心か

少なからず、僕はその言葉を信じている。
その言葉は僕以外の誰に向けられた言葉でもない。

ターゲットロックオン

薬莢のように、飛び出していく弾丸の為に捧げてみようか。
そんな生き方も良いかも。
ただの鉛の玉に何が出来ようか。
薬莢と火薬と銃が無けりゃ意味が無い。
posted by Mastervie at 19:42| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事実はあまりにも忠実に再現する

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事実、次元が違う。
事実、住む世界が違う。

折れない棒。でも、伽藍堂。
posted by Mastervie at 13:47| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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