2006年02月27日

ひとりおんがくさい

指揮者であり、PAであり、演奏家であり、作曲家であり、視聴者でもある。
一人で全てをこなす。
暇だったので、練習の後個人的に練習室でギターを弾いていた。
誰もいない部屋で自己陶酔。
超無防備。
気付いたら後輩が立っていた。
俺はどうやら軽く逝ってたようだ。
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2006年02月26日

本来の姿

音楽は楽しまなくちゃ駄目だ。
楽しいものではない。結局耳が音を拾っても、受け身じゃないんだ。

今日はgodに会った。godは、楽しめと言っていた。
その通りだと思う。

楽しめないなら耳塞げ。
楽しめ。音を。

その後、godの真似事をした。
昨日からほとんど寝ていなかったが真夜2時からのギグは楽しんだ。
時間が経つのも忘れて気付いたら朝の7時を回っていた。
楽しい時間はすぐに過ぎ去って行くものだ。
時間は規則的なはずなのに高速化した。

許容の中で奮闘し、無限に広がる大宇宙の自由と秩序を垣間見る。
結果は出ずとも過程が糧となる。貧乏根性、無駄から何かを学ぶこと。
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2006年02月19日

天地無用

見極め、絞る。添削する。削除する。

確保するために。


自宅に戻り次第開始。
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2006年02月18日

カルビー

飽和している。
音楽もマンガも映画もテレビも本もアニメもゲームもネットも何もかも。
衝撃が欲しい。
「こち亀」や「サザエさん」や「ビートルズ」や「筒井康隆」や「ドラクエ」や「笑っていいとも」や「ハリウッド」や「yahoo」に走ってしまう。
衝撃が欲しい。

安心はいらない。
きっと、不安なことが多いから、せめてモノに対しては安心なものを選んでいるのかもね。
それじゃおもしろくねぇーなぁ。

マイセンではなく、オランダ産が欲しい今日この頃。
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2006年02月17日

あるべき姿

昨日のワタシは私でない。

明日のワタシも私でない。

今のワタシが私である。
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万葉

こんなにも携帯電話をぶっ壊したくなることはない。
今までも確かにあった。ぶん投げたこともあった。
しかし、今は投げることも叩くこともない。
ただただぶっ壊したいと思うばかりではあるがその気持ちは大きい。
何故だ。

理由は簡単。
孤独感だ。

できればネットも繋がっていなければ良いと思ってしまう。
誰かとの繋がりを欲している、そんな自分がとても嫌だ。
でも壊せば困ってしまうこともあるので、思いとどまる。

ダウナーな文章を書くことで、慈悲の目を得ようとしてるわけでもない。
そういうことは基本的に嫌だ。
ただ単に陰と陽、明と暗を提示しているだけに過ぎない。
偶然であって、必然である。

一生を仮想する召し食って稼いで寝るという生活に嫌気もさしている。
旅に出たい。

一貫性などどうでもよい。

信じるものは救われる。一点集中で救われる。

浮いていたい。広いプールに漂いたい。



幻想である。幻想である。幻想である。
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2006年02月16日

on da Buddha's hand

フラットな関係でいたい。
欺くことも、負かすことも勝つこともない。

終止符としての愁傷終章。
猜疑心シリーズ完結編
結論は単純明快であった。何も考えることなどなかった。

嘘はよくない。
以上。
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自分が知る自己のみが自己ではない

先人に学べ、自己に学べ、己に打ち勝て。

彼を知り、己を知れば、百戦して危うからず
idea from 孫子
heibayo.jpg
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2006年02月13日

青い夜

lemon jellyのジャケのように黒い夜ではなく、青い夜がすばらしく好きだ。
それは、なんとも神秘的な感じがする。
満月の夜にやってくる。

黒い夜よりも圧倒的に恐怖感と孤独感と興奮を与えてくれる。
心臓の高鳴りを感じずに入られない。

満月と青い夜
雪と山脈
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2006年02月12日

怒涛のように綴ってみる内心

今日はバイトで疲れた。
昨日もバイトで疲れた。
明日もバイトで疲れる。
明後日もバイトで疲れる。

予定は未定だがこれは確定。

今日一日思ったことは。
雪が多い。
早く帰れ。
眠い。
寒い。
悲しい。
嘘をつくな。
黙って、仕事しろ。
めんどくさい。
まずい。
ミスるな。
善悪は別として、嘘をついていることを知っていても、知らないフリをして、嘘を受け入れることは、嘘をついていることと変わりは無いな。
てめぇーの仕事だろ。
間違えるな。
働け。
勝手に帰るな。
客多い。
便所汚い。
マンガ読みたい。
話したい。
把握しなければならないことが多すぎて、知らなくてはならないことの整理がつかなくて、何を一番にやっつれば良いかわからないときは、とりあえず思い出せる限りのことをやっておくべき。
眠い。
大阪に帰りたい。
真実は一つだな。
焼き立てフルーツパイ旨い。
見たことある子だなぁ。
名前なんだっけ。
思い出せない。
これ以上思い出せない。
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心なしか漂う匂いに我迷う

全ての事象の全ての原因は自分に由来している。
墓穴を掘っているのだ。

てめぇが撒いた種は、てめぇで刈り採れ。

若さゆえの過ち。若さが原因である。
しかしながら、過ちは過ち。過去とは拭い去れぬもの。
しかし、糧になろう。
同じ過ちは二度繰り返さなければ良い。
そこから学べばよい。
シャア・アズナブルもそうして強くなっていった。

そろそろ本題に入ろう。
毎日齷齪と働き悩むことも考えることも無くただひたすら目の前の問題に対処することはとても簡単なことだ。疑似体験により考察。
しかし、退屈である。工場での流れ作業も、広告代理店のプレゼンテーションもなんら変わりは無い。ケースは違えど事象に対して一個一個問題を解決していくことの繰り返しだ。
これ一緒とで、すべてのことは同じことの堂々巡り繰り返し繰り返される。
学ぶことを忘れてしまえば、同じ過ちを繰り返す。学んだことを忘れてしまってもこれもまたしかり。

日々前進、進歩していかねばならない。

そんなことはわかっているが、なかなかそうはいかないもの。
人は過信するし忘れる。同じ過ちを繰り返す。

正直これは本題ではない。ここから全てが始まるのだ。
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尻の穴

アナル。
アヌス。
肛門。

耳の穴かっぽじって良く聞け。
尻の穴かっぽじって良く聞け。

鼻の穴のでかいやつにはなりたくねぇ。
尻の穴の小さいやつにはなりたくねぇ。

括約筋開放戦線、もとい尻の穴開放戦線。

何が言いたいかといいますと、なかなか尻の穴って見せれるもんじゃない。
たぶん見たのは両親と医者以外で二、三人。貴重な体験だね。

何でこんなこと思ったかといいますと、僕は股が裂けたことがあるんですよ。
冬になったり、汗をかくと傷口がかゆくなるんですよ。
今なお縫い後が残っております。
自分でも二、三回しか見たことがない。これを見た人は貴重な体験だね。
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2006年02月05日

3rd future track back

望むより、望まれろ。

欲するより、欲されよ。

与えられるより、与えよ。

きっとこれは次元が違う話なのだろう。
でも、そんなことはどうでもいい。

大切なのは、奉仕の心と尊敬の念、そして、絶対的な愛。
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ill communication

過去の記憶(記憶なんて過去のものなのだが)において決して忘れられないことはたくさんある。
打ち刻まれたそれらの記憶を思い出なんて呼び方もする。
その記憶が積み重なって記録され、形成されている人格。
他人からの影響、物からの影響、自己からの影響を受け、構築される人格。
消去さえ出来ればよいのだが、それは不可能なことだ。

風呂に入りながら嫌なことを思い出した。
浴槽を殴った。
痛かった。
浴槽を殴ると痛いということを記憶した。
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2006年01月31日

仏語

因果応報・・・前世あるいは過去の善悪の行為が因となり、その報いとして現在に善悪の結果がもたらされること。
輪廻転生・・・生ある者が迷妄に満ちた生死を絶え間なく繰り返すこと。三界・六道に生まれ変わり、死に変わりすること。
諸行無常・・・世の中の一切のものは常に変化し生滅して、永久不変なものはないということ。
諸法無我・・・あらゆる事物には、永遠・不変な本性である我(が)がないということ。
涅槃寂静・・・悟りが絶対の静けさであること。
森羅万象・・・宇宙に存在する一切のもの。
悟り・・・迷妄を払い去って生死を超えた永遠の真理を会得すること。
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あの世とこの世の狭間で

現実というのはいくつもある。
同時間上でいくつもの現実がありそのどれもが真実である。
嘘というのは真実ではないけれど、現実で起こる事象行動の一つである。
ということは、嘘も現実にある。
非現実、非真実を伝える誤魔化すといった行動が嘘なのである。
嘘をつくという事象は真実なのである。
嘘をついたというのは過去に起きた真実である。

嘘というものはよくない。
嘘をつかせてしまっている側も悪いなどという発言を耳にするが、そんなことは馬鹿げている。嘘をつかせている側に何の過失があろう。真実を伝えなければ過失の原因など究明できない。大抵が虚構に走ることに抵抗のない輩がするのが上の発言だ。
騙すということは、相手の裏をかくなどといった巧みな行動ではない。誰かを傷つけたり問題が発生しそうな場合の嘘をつくというのはそれなりの責任とリスクを背負うことだ。そして、それは完璧でなくてはならない。絶対にばれてはならないのだ。といっても、大抵の嘘は相手にばれるもの。
ばれない嘘をつくというのは難しい。全てのそれにまつわる証拠を抹消してこそ嘘は成立する。嘘がばれていないと思っているのは、大抵本人だけであって、周りの人間には気付いているものだと思う。

僕は、嘘が苦手だ。
嘘をつかれるのも嫌だし、つくのもいやだ(そんなもの好きなやつはいないと思うが)。
何より下手だ。顔に出る。罪悪感でいっぱいになる。行動に出る。
だから、嘘などつくのは損だから嘘をつかない。
後々面倒臭いだろうし。一度失った信用はなかなか元に戻らないだろうし。

ただ、自分には嘘をつく。これはよくやる。あまりよくないと思う。
今日も、バイト中「お前は眠くない。」とひたすら自分に嘘をついていた。
案の定、眠さは増した。
とりあえず、知らないフリ、聞いてないフリ、見てないフリも嘘だ。
これも得意だ。
今日もバイト中面倒臭い客がいたので「ちょっと、わかんないっすねぇ〜」と知らんぷり。
結局、どうでもよかったらしく去って行った。
それと、バイト中やらなきゃいけないことを見つけたけど今日やら無くても良いので見てないフリをした。
誰かがそのうちやるだろう。たぶん僕だが。

一つだけ。
誰かに嘘をついている人ってのは、誰かに嘘をつかれているのだと思う。
悲しいことだ。自業自得だ。
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2006年01月23日

人の数だけ

IMGP0435.JPG

人の数だけルールがある。
人の数だけコミューンがある。
人の数だけイベント(出来事)がある。
人の数だけ、頭脳があり、精神がある。

僕の知らないその世界や、そのルールやコミュニティ−が沢山あるわけだ。
そこで僕の知っている人やものはまた違った目線を持っていて、それもそのモノ自身なのだろう。

こんなことはわかりきっていることなのだ。
俺は全知全能の神でもなければ、占い師でもない。
ましてや、自分のことも不可思議で捉えにくいものなのだから人のことなどほんのちょっとしかわからない。
だから、そのことなど知ったことではない。
知らなくても良いことだと思うし、知らなければならない時に知れば良いと思う。

ただし、想像や妄想はいくらでも出来る。
僕はしばし、その想像や妄想にやられてしまう。
自分で見たわけでも聞いたわけでもないにも関わらず想像が加速して、イメージだけが暴走する。

「あの店のアレはクソうまい」などと、言われた日には是非一度食してみたいものだと思うのが普通だろう。
イメージはデカくなり、いざ食べてみると肩すかしが多い。
「小学校のときに可愛かったあの子は今はきっとすごく可愛くなっているのだろう」
そんなはずが無い。
誇大妄想被害妄想自意識過剰。
イメージというものはあまり持ちすぎるのも良くないようだ。
想像のみが加速して、現実が自ら逃避して行く。
話がそれた。

言ってしまえば、僕はこの妄想によく負ける。
妄想が現実を負かしてしまう日も近そうだ。
108つの煩悩が、一つの真実に勝るときが。

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2006年01月21日

五つの敵

己に対する猜疑心。
他者に対する猜疑心。
現象事象に対する猜疑心。
心理道徳に対する猜疑心。
真偽に対する猜疑心。

最近はもっぱらこいつらと格闘中。
満ち満ちているよ、猜疑心。
絶えずいるのよ、遠い所から見ているヤツが。

だけど、まぁ、色々なことをじっくりと見据えることが出来るから良い。
ただ、真実すらも疑ってしまう。これはイカン。
ある意味冷静な判断が出来、ある意味勘違いを起こしやすい。
危険危険。
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2006年01月19日

恥ずべき行為

先人に学べ、自己に学べ、己を捉えよ。

朝(あした)に道を聞かば夕べに死すとも可なり
idea from 孔子
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2006年01月06日

指折り数えて

残すところ後四日。
背筋の痺れと腰痛も乗り越え、怒涛の連勤もあと四日。

未来についての家族会議も乗り越えた。五分もかからなかった。
実家では犬を飼うらしい。
食い扶持が二人同時に減るからね。
posted by Mastervie at 01:21| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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