2007年08月22日

Lovers Internet

俺の人生は終わっているに等しいと大学から帰ってきて思った。ミスりまくりだ。

監獄のような部屋に住んで、職もなく、働く場所を探しても固まった腰は持ち上げることすら出来ず、ただただ消費を繰り返す。
目標も無く夢見がちで、現実を忘れることに粘着的に没頭し、気付いたら脱いでほったらかしの服が抜け殻のように散乱している。
自分の殻は抜け殻何て立派なものじゃなくて、抜け空だな。だから、頭の中空っぽで許容だけはある。余裕は有り余っている。でも、それが可能なのはカラ元気だからであろう。

みんないつから大人になったんだ。


っと、ここまでは前に書いた、糞鬱日記です。到底これ単体ではアップする事は出来ませんな。
でも、気分はいつでもこんな感じです。これはまずいと思い、今日もせっせとマクドナルドでインターネットで閲覧求人情報。便利な世の中になりました。
しかしながら、なかなか高給を得るという事は難しく、やってみたいと思うものは、何故か低賃金(楽な仕事とかじゃなくて)。とりあえず金だからね、世の中は。ってことで、一応やれそうな、PCサポートの高時給バイトに応募してみました。
これがダメだったら、コスプレ写真家になろうと思います。
これがダメだったら、リアルにまたアパレルかキッチンです。それかゲーム屋です。

そんなことより、最近思ったんですが男を補えるのは女で、女を補えるのは男だという事です。世の中うまく出来ていて感心します。世界は男と女で回ってるみたいですね。
そう言えば、昨晩天王寺周辺を散歩していると2組のカップルとすれ違いまして、そのどちらの女性も泣いていました。理由はわかりませんが、とりあえず悲惨でした。
でも、こんなに高確率で泣いている人がいたとしたら、涙が蒸発して出来た雨雲もあるかもしれません。夕立時は涙であふれています。

っと、こんな似非ロマンチックに浸れるほどの環境でない事に今気付きました。
とりあえず、隣の帰郷中の女子大生4人組を黙らせたいと思います。その前に、話の内容を盗み聞きすると、まぁ、予想通りドストエフスキーにおける神の存在理由について議論されていませんが、なかなか興味深い話をしています。たぶん彼女たちはそれに匹敵するくらい彼女たちにとって重要な事を議論しています。それは、大学で出来た彼氏の話です。死活問題ですからね、これは。
おっと、いきなり一人に猫耳が生えてきました。もう一人からはウサギの耳が生えてきました。撮影会が始まりました。写真を撮る瞬間は結構人は黙っているので、その瞬間マクドナルドには静寂が一瞬生まれます。すぐに、元の騒音になりますが。

あ、帰って行きました。よくわからない生き物です。でも、また別のグループが騒ぎ出しました。結局連鎖し続けるんですね。

まぁ、実況はこれくらいにしましょう。

しかし、あれですね。これだけ普通にネットが出来るってことはやはり、並のネットカフェよりかは、マックシェイク100円で済んでいるので経済的ですな。うるさささえカヴァー出来たら問題は無いですね。これは重宝しないと。なんせ、家のネットが開通するのに3週間くらいかかってしまうという事実がここにありますから。

あ、私の部屋は監獄みたいですがよろしければぜひ遊びにきてください。あ、でも働き出すから、家にいなかったらごめんなさい。

それと、今年厄年だったって事を昨日思い出しました。だからって何も変わりませんが。

近い将来に希望的観測を抱きつつ、助けはいらない、誰か救ってくれ を合い言葉に
、それではまた、お会いしましょう。


more funky!
peace...
posted by Mastervie at 18:30| Comment(3) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>コスプレ写真家

あ、俺それにならきゃいけない気がしてきた。
けどこれって写真家の方がコスプレしてるの…?
Posted by べむ at 2007年08月22日 20:10
違うやろ?
コスプレ写真で家を建てるって決意やろ?
Posted by 西尾 at 2007年08月23日 08:58
コスプレしててもよ良いんじゃないかなぁ。
でも基本はコスプレした人を撮る仕事だね。
かずお君の言ってる事はおそらく間違ってはいないと思われ。
Posted by そね at 2007年08月23日 12:04
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