2006年07月22日

混沌は無秩序であり、故に自然である

cast one

エウレカセブン全50話を3日で制覇。
愛が世界を救うらしい。




cast two

新宿にて初対面の人と2人会う。
1人目の女性は僅か30秒間であったものの異常なテンパリをみせてしまった。
2人目の男性も30秒間のコンタクトであったが、意外にも饒舌であった。
これは異性間対人下手を証明するものではない。
そんなモノは証明するものまでもなく事実である。




cast three

新宿で弟と遭遇。
1000万人中の1人の確率。
必然を強く感じる。
引かれるモノがあるような気がしてならない。




cast four

満員電車、疲労、食べ過ぎが手伝って、ある事を境に家に帰り厭な気分になる。
そんな時、隣の部屋からBGM。
映画の曲が流れ出す。
まるで、安いドラマのワンシーンのようなタイミング。
楽しい事を思い出す。
悲しい時に楽しい思い出を思い出すと、とても哀しくなるものだ。
否、悲しい時に思い出に触れるとどんな時でも哀しくなるものだ。
しかし、自分にとって哀愁は活力の源ととなる。
いや、そうする事を余儀なくされている。
体質に近い。




cast five

DSC00181.JPG

未来の事は、推測するより他ならないのだ。推測はあくまで予想であり、雨しか当たらないものである。
常にここからは未知であり、常にここまでは実体験である。
posted by Mastervie at 23:07| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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