2006年07月21日

太陽と月と

太陽と月。
どちらが好きなんだろう。

太陽はいつも姿を変えず、その普遍性を保ち続けている。
安堵の気持ちに酔いしれる事が出来る。その反面、圧倒的であり絶対的であるが故、ある種恐怖を感じてしまう。強烈なキャラクター。
変わらない姿。

月は毎日変化している。変化し続ける事で
全く見えなくなってしまう時、煌煌と輝く時。
状態の変化が日々進化しているようで退化しているようで。
どちら解らないが、それでも月は変化し続ける。
月の光は太陽の光よりも暖かい。闇を照らすサーチライトのように導いてくれるようだ。

自分はどうやら月の方が好きなようだ。

moon.jpg

月。

太陽は男性的だ。強引で、ただ照らす事しか出来ない単細胞。

月はとても女性的だ。
会うたびに姿を変え、自分を美しく見せる術を知っている。
妖艶で、惑わせる月の光。
月は恋人の様に、優しい光で包む。

あいにくの曇り空で今日も月は見えない。
梅雨空を恨むよ。

だけど、すぐに見えるはずだ。
いつも僕は月を見ていたい。
posted by Mastervie at 23:34| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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