2006年05月12日

悔しくてアスファルトを殴った。

さっき、友だちの家に来た。

そいつのねぇーちゃんが死んだ。

ふらっと言いやがった。

不意を突かれた。

悔しくて道路に倒れこんでしまった。

出会ったことがない人だけど、そいつの話で前々から何度も登場していたねぇーちゃん。

俺があと百万倍すごかったら、きっと救うことが出来た。

偽善とかでもなく本当にそう思ったんだ。

悔しくて悲しくて涙が出た。

身内の死を知らないだけに、何かズドンときた。

アスファルトは痛かったけど、殴った。

哀しいかな、人の死で、名曲が生まれた。

馬鹿かもしれないし、そいつの辛さなんてわかるはずがないと思うけど、俺は俺なりに悲しかったし悔しかった。

すぐに忘れてしまう感情なのかもしれない。

だけど、俺があと百万倍すごかったら世界中の人を救うことが出来るはずだ。

何様のつもりだ。そう思うのもあたりまえだと思う。

だけど、俺が出来ることもあるはずだ。

少しでもすごくならなくては。
posted by Mastervie at 04:39| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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