2006年02月17日

万葉

こんなにも携帯電話をぶっ壊したくなることはない。
今までも確かにあった。ぶん投げたこともあった。
しかし、今は投げることも叩くこともない。
ただただぶっ壊したいと思うばかりではあるがその気持ちは大きい。
何故だ。

理由は簡単。
孤独感だ。

できればネットも繋がっていなければ良いと思ってしまう。
誰かとの繋がりを欲している、そんな自分がとても嫌だ。
でも壊せば困ってしまうこともあるので、思いとどまる。

ダウナーな文章を書くことで、慈悲の目を得ようとしてるわけでもない。
そういうことは基本的に嫌だ。
ただ単に陰と陽、明と暗を提示しているだけに過ぎない。
偶然であって、必然である。

一生を仮想する召し食って稼いで寝るという生活に嫌気もさしている。
旅に出たい。

一貫性などどうでもよい。

信じるものは救われる。一点集中で救われる。

浮いていたい。広いプールに漂いたい。



幻想である。幻想である。幻想である。
posted by Mastervie at 01:31| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。